Design Sprint × Your Business
座学で終わらない
研修を。
御社の事業で、
企画力を鍛える。
デザインスプリント手法 × 御社の実事業。インプット型の座学ではなく、自社事業を題材にしたアウトプット型ワークショップで、企画思考・事業理解・実践スキルを同時に身につけます。
まずは無料で相談するCommon Challenges
こんな課題、ありませんか?
学んだはずなのに、
現場で使えない
汎用事例を使った座学研修は、聞いたときは納得しても現場で再現できない。「知っている」と「できる」の壁が残り続けます。
講師が
現場を知らない
理論は正しくても、実際に事業を回した経験がない講師では、受講者の「じゃあ実際どうするの?」に答えられません。
入社社員の事業理解に
時間がかかる
事業理解と研修が別々になっていると、新入社員が戦力化するまでに不必要な時間がかかります。
What is Design Sprint?
デザインスプリントとは
デザインスプリントは、Googleで生まれた課題解決メソッドです。
通常数ヶ月かかる「課題の発見→アイデア発想→プロトタイプ作成→ユーザー検証」のプロセスを、わずか数日間に凝縮して実行します。
世界中のスタートアップや大企業で採用されているこの手法を、本研修では御社の事業課題に適用。参加者は「聞く」のではなく「手を動かす」ことで、企画のプロセスを体で覚えます。
Google Venturesが開発 — Slack, Uber, Blue Bottle Coffee 等が採用
Design Sprint Method
「デザインスプリント」×「自社事業」で、
3つの成果を同時に実現。
Google発のデザインスプリント手法を採用。インプット型の座学ではなく、御社の実際の事業を題材にしたアウトプット型の実践ワークショップです。短期間で課題発見からプロトタイプ検証までを一気に駆け抜けることで、3つの成果を同時に手に入れます。
深い自社事業の理解
汎用ケースではなく、自社の事業構造・市場・顧客を題材にするため、新入社員でも短期間で事業の本質を掴めます。
企画思考・プロセスの体得
課題発見→アイデア発想→コンセプト設計→検証という企画の型を、座学ではなく実践の中で体に染み込ませます。
業務に使える成果物
研修で作った企画書やプロトタイプは、そのまま社内提案に使えるクオリティ。研修のための研修で終わりません。
- ✕ 汎用的なケーススタディ
- ✕ 聞いて終わりの座学形式
- ✕ 事業理解は別の機会で
- ✕ 成果物なし
- ✓ 自社事業が題材
- ✓ 手を動かすアウトプット型
- ✓ 企画力と事業理解が同時に
- ✓ 業務に使える成果物が残る
Design Sprint Program
デザインスプリント研修プログラム
新規事業企画の場合 — 既存事業の改善企画としてもカスタマイズ可能
自社ポートフォリオ・既存市場の理解
自社の事業構造と市場でのポジショニングを俯瞰的に把握
課題のリサーチ・インタビュー
市場の声を直接聞き、顧客の真のペインポイントを発見
アイディエーション
ブレインストーミングとフレームワークで解決策を大量に発想
コンセプトメイキング
アイデアを事業コンセプトに昇華。誰の・何を・どう解決するか
ブランディング / 体験設計
ユーザー体験の全体像をデザイン。タッチポイントを設計
マネタイズ設計
収益モデルを構築。持続可能なビジネスとしての設計図を描く
プロトタイピング
コンセプトを最小限の形にして「触れる状態」に
コンセプト検証
仮説の検証とフィードバック。次のアクションを明確に
How It Works
導入の流れ
事前ヒアリング
研修テーマ・ゴール設定・プログラム設計
2〜4 weeks before研修当日
全体の司会進行・ワークのファシリテーション
1〜2 days振り返り
研修成果のレビュー・次回への改善提案
1 week afterInstructor
講師紹介
20代で大企業の部長に抜擢され、50名規模の組織を管掌。本業では新規事業の立ち上げからグロースまでを一貫して推進。
複数のベンチャー・大企業に副業として参画し事業開発を支援する傍ら、自ら5つの事業(SaaS・メディア・ゲーム等)を企画・開発・運営。
「教える専門家」ではなく「自ら事業を作り続けている実践者」として、リアルな知見をお伝えします。
Who It's For
こんな企業様に
新卒・中途入社者が5〜10名程度いらっしゃる企業様
入社社員研修の導入や改善を検討されている企業様
自社社員の企画能力の開発を行いたい企業様
Who This Is NOT For
この研修が
合わない会社
正直に書きます。本研修は、すべての会社に向いているわけではありません。
以下に当てはまる場合は、別の研修サービスをご検討ください。お互いの時間を無駄にしないために。
逆に、「新入社員に自社事業を深く理解させ、同時に企画の型を身につけさせたい」「研修を単発イベントではなく、事業を一緒に考える機会として活用したい」とお考えの会社には、投資対効果の高い研修になります。
FAQ
よくあるご質問
何人くらいまで同時に研修できますか? +
標準は5〜10名程度が最も成果が出やすい規模です。デザインスプリントはチームワークでアイデアを練り上げる構造のため、1チーム4〜5名を1〜2チーム同時に回す想定で設計しています。15名以上の場合は、複数日に分けての実施や、メインファシリテーターに加えアシスタントを追加するなど柔軟にカスタマイズします。
オンライン・オフラインどちらに対応していますか? +
対面・オンライン・ハイブリッドのいずれも対応可能です。手を動かすワークショップの性質上、対面実施の方が成果物のクオリティは上がりやすい傾向にありますが、リモート環境でもMiro・FigJam・Google Jamboardなどの共同編集ツールを活用して、遜色ない体験を設計しています。
既存の研修と何が違いますか? +
一般的な研修は「汎用ケーススタディ × 座学」が中心ですが、本研修は「御社の実事業 × アウトプット型ワークショップ」です。受講者が作った成果物はそのまま社内提案に活用できます。また講師は「教える専門家」ではなく、現在進行形で自ら事業を立ち上げ・運営している実践者なので、「じゃあ実際どうするのか」という現場の問いにリアルな経験から答えられます。
自社の事業をテーマに研修できますか? +
はい、むしろそれが本研修の中核です。新規事業企画、既存事業の改善、新サービスのコンセプト設計など、御社の実際の事業テーマをそのままお題にします。事前ヒアリングで事業理解と研修ゴールをすり合わせ、業界固有の文脈・用語を織り込んだプログラムを設計します。機密性の高い情報を扱う場合はNDA締結にも対応します。
研修後のフォローアップはありますか? +
研修実施から1週間後を目安に振り返りセッションを実施します。受講者の学びの定着度、成果物の活用状況、次回への改善提案までレビューレポートにまとめてお渡しします。また、研修で生まれた企画を実際に社内で前に進めるための個別相談にも対応可能です。継続伴走をご希望の場合は、別途コンサルティング契約としてご相談ください。
費用感はどのくらいですか? +
研修日数・参加人数・オンライン/対面・事前ヒアリングの深度に応じた個別見積りになります。目安として、1〜2日間のパッケージ実施で数十万円規模から。事前ヒアリング・当日ファシリテーション・振り返りレポートまでを含む一括料金です。初回は無料ヒアリングで御社の課題とご予算感を伺った上で、最適なプログラムを提案します。
Commitment
私からのお約束
本研修は、単なる研修ではありません。
事前ヒアリングから振り返りまで、御社の事業を一緒に考える時間として向き合います。研修時間の中でだけ関係が完結するのではなく、講師自身が事業開発の実践者として、受講者の問いに本気で応えます。
初回ヒアリングは無料です。
御社の研修課題・ご予算・想定受講者像をお伺いした上で、最適なプログラム設計をご提案します。ヒアリング後に「自社には合わない」と感じた場合は、遠慮なくお断りください。無理に契約を迫ることはありません。
本研修で約束できるのは、「御社の事業に対する、講師の本気の関与」です。パッケージ型の均一な研修ではなく、御社のためだけに設計するオーダーメイドのワークショップとして、一社ずつ丁寧にお引き受けします。
Get In Touch
まずは、御社の課題を
お聞かせください。
無料でヒアリング・ご提案を行います。お気軽にご連絡ください。
通常2〜3営業日以内にご返信します。